洋服お直し&着物リメイクの専門店 株式会社アン・コトン

お直しサロン アン・コトン

 
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試着室で採寸、お求めのシルエットに。

会社案内

ごあいさつ l 会社概要 l 沿革
アン・コトンは、対話製造小売(TSK)です。

ある冊子を読んでいて、わたしはこれだと合点した。
「ヨーロッパではもともと一流ブランド店は、職人の工房からはじまり、その工房へ上流階級の人々が訪
れ、会話を楽しみながら自分にあうものをつくってもらう・・・これが原点でした」(しもむらのりこ著 「イタ
リアへ行こうよ」)。
今でもヨーロッパではその伝統があり、店内ではお客様と店員さんは一対一の会話を活発にしている。
 
私たちもヨーロッパの小売店の例にならい、まず「一対一の対話」を大事にしたい。
洋服を直してナンボではない。お客様が求めているものはなにか、なぜこの洋服を大事にしているのか
どんなデザインがお客様にあうのか。私たちの工房では、どこまでお客様の要望にこたえられるのか。
一対一の対話からお客さまの想いをカタチにするのが、私たちアン・コトンの第一歩です。
 
さいわい、私たちは過去30年の間に、おおくのお客様からお直しの依頼を受けました。その中には、貴
重なアイデアがいっぱいつまっています。そんなアイデアをみんなで分かち合い、世の中に普及できた
らどんなに良いだろう。そう考え、私たちはアイデア集「お直し虎の巻」「第三の服」を作り上げています。
 
製造技術の伝承にも努めております。
特に紳士服縫製技術は、いまのままでは衰退してしまいます。若い世代に伝承しなければなりません。
アン・コトンではオーダーの専門技術者を招き、採寸の方法から縫製まで技術の習得につとめております。
 
私たちは、これからも地域の皆さまとともに、おしゃれに関する「対話製造小売」(Taiwa Seizou Kouri
=TSK)として技術を磨き、対話を重ねてまいります。どうぞ、よろしくお願いいたします。
 

2011年10月     

アン・コトン 代表

 

 代表 斎藤 正の経歴
1945年4月 新潟県佐渡ヶ島において、半官半農の二男として生まれる。
1963年3月 佐渡高等学校卒業
1968年3月 東海大学工学部卒業
1974年2月 株式会社アン・コトン創業
趣味 真っ赤な靴でジョギング、廃材を利用して日曜大工、
日向ぼっことサボテン鑑賞

 
 
店  名 アン・コトン EN COTON(商標登録済)
    (フランス語。綿で出来た、綿のようなといった意味で、「からだにやさしい、ひとに優しいリフォームを目指しています。)
社  名 株式会社アン・コトン
所在地
・本社 東京都豊島区目白3-14-20 永長ビル2階
  電話:03-3951-4105 FAX:03-3951-4160
・ピカソ工房 埼玉県さいたま市南区文蔵2-1-10 ピカソ2階
  電話:048-836-5366 FAX:048-836-5377
・トキ工房 新潟県新潟市幸町7-15
  電話:025-240-0113 FAX:025-244-8336
代  表 斎藤 正
創  立 昭和56年2月21日(1981年)
資本金 1500万円
従業員 200名(準社員含む)
取引銀行 みずほ銀行高田馬場支店 東京都民銀行池袋支店
取引先 JR東京西駅ビル開発、ダイエー、西友、ライフ、サンモトヤマ 他
出店エリア 東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城、栃木、群馬、新潟
     
 
 
1983年4月 西友オズ大泉店、西友牛久店にインショップとして2店同時オープン。
    その後おもに大型スーパーを対象にテナント出店をつづける。
1985年9月 洋服のリフォームを主軸に店舗数拡大をはかってきたが、ここで新規マーケットに着目し、「きものを洋服にリフォーム」の新メニューを開始。春と秋の2回「きものから洋服をつくる」ミニリフォーム展を開催。(現在も継続)
1995年6月 新潟市内に新潟工房を開設。
1999年1月 ユニバーサルファッション協会会員となる。
2003年7月 新たにさいたま工房を設立。
2003年11月 新規部門として、インターネットによるネットお直し便をスタート。
2006年10月 さいたま工房、新潟工房において、品質マネジメントシステム規格を(ISO9001)取得